ハードオフで家電製品の買い取りサービスを利用してみて

ハードオフで家電製品の買い取りサービスを利用してみて

昨年の春、転勤が決まり引っ越しに備えて自宅を整理していました。

 

すると使っていない家電製品が多く出てきたので、少しでも引っ越し資金の足しになればと思い近所のハードオフの買い取りサービスを利用することにしました。

 

不用品は自家用車で店舗に持ち込みましたが、スタッフに声をかけると快く運び出しを手伝ってくれ助かりました。

 

受付で不用品を引き渡し、番号札を渡されました。

 

私が持ち込んだのは、21インチのシャープ製薄型テレビ、デロンギのエスプレッソメーカー、無印良品の加湿器、灯油ファンヒーターとホットカーペットでした。

 

灯油ファンヒーターとホットカーペットは購入したものの、結局使わずに自宅保管していた未使用品だったので買い取り価格がいくらになるだろうと淡い期待をしながら店内で待っていました。

 

驚いたことに一番買い取り価格が高かったのが、薄型テレビで5千円ほどで買い取ってもらえることでした。

 

随分前に購入し美品ではあるものの、そこそこ使用していたものだったので、思わぬ買い取り金額に喜びました。

 

スタッフによると、テレビは一人暮らしを始める学生や単身赴任のサラリーマンからの需要が高く、中古品でもよく売れるということでした。

 

反対に買い取りできないと言われたのが、灯油ファンヒーターとホットカーペットの暖房器具でした。

 

聞くところによると、製造年月より3年以上経過しているものは安全上の理由から買い取りできないと言われショックを受けました。

 

というのも、私が持ち込んだ暖房器具類はつい3か月前に製造年月より3年経ってしまっていたのです。

 

もっと早く売りに来れば良かったと後悔しましたが、泣く泣く自宅に持って帰ることにしました。

 

エスプレッソメーカーや加湿器はそれぞれ千円以下の買い取り金額でしたが、それでも不用品を処理できてお金がもらえるということにかなりすっきりした気分になりました。

 

不用品を売ることは一石二鳥になりますが、ハードオフでは新品でも暖房器具の様に買い取ってもらえないこともあるので事前に店舗に確認することをおすすめします。