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緊急性を感じる看護師求人は眉唾もの?

だいたいどこの病院でも、看護師の求人は年中ぐらいアピールされていたりするものです。看護師の人手は1人や2人多めにいても困りませんしね。それに、だいたいどこの職場もそのぐらいの人数は、人員が足りていなかったりしますので、ですから病院のホームページなどにて、なにかしら看護師求人のアピールはされています。

 

けれどもそうは言っても、現場が回らないぐらいに人が足りていないというわけではなく、あまり切羽詰まった感じは見受けられないと言えるでしょう。しかしですよ、なかには「ものすっごくここの病院、看護師求人をアピールしているなぁ」とわかるぐらいの病院もあるのですよ。

 

ちょっと語弊のある言い方かもしれませんし、すべての職場はすべてそうだとは言えませんが、そういった「看護師求人で緊急性を感じるような職場」の場合は、たいてい看護師さんが突然辞めていった感を感じるのですよね。

 

つまりは、後ろ足で砂をかけていった感じの辞め方とでもいうのでしょうか。まあそういった職場は大体問題があったりですとか…。待遇というよりも、むしろ人間関係(と、いうより特定の誰かだったり…)に問題があることが多いのですよね。

 

ですからこそやっぱり、緊急性を感じる看護師求人は眉唾もので見てしまいますね。自分自身の経験からしても、そのような切羽詰まった求人はやはり手を出さないに超したことはない…とは常々感じます。

 

大抵パート看護師で間に合わされるので、まあ現場は回るのですけれど。

 

看護師求人情報 高収入

 

2015/12/04 11:17:04 |
看護師の転職と言えば、やっぱり「石の上にも3年」ということわざではありませんけれど、やはりひとつの目安として「3年」というものはありますよね。つまりどういうことかと言いますと、看護師として勤務して最初の職場には「最低でも3年はいろ」というものです。誰が言い出したのか何の根拠があるのかはわかりませんが、やはり看護師の職場にも「最初の職場で3年ぐらいは頑張りましょう」というものはありましたよね。ですから私にしても、最初の職場であった総合病院にて頑張って勤務しました。やはり最初の職場で最低3年は勤務した方が、次の転職がスムーズにいきやすいと思ったからです。しかし、実際に周囲の看護師さんを見てみると、...